最初に題材とするメーカーは大変迷いましたが日本で使用するといった面では最も最適化されているであろう
を紹介させていただきます。
もちろんフランスベッドさんを贔屓しているわけではございませんのでご安心を(笑)
まず第一にフランスベッドをオススメするのはどういった方なのか。それは・・・
硬めが好き!腰痛をお持ちの方!
です。理由はまたお話させていただきますがまずは簡単な企業紹介をさせてもらいます。
創業は1949年「双葉製作所」として設立後、バイクのシート製造を行っておりました。
その後、1960年に折り畳み式ソファベッドの製造を開始し、その翌年1961年に
「フランスベッド株式会社」へと社名が変わりました。
現在国内で製造販売している企業の中では歴史が深いメーカーに該当します。
そんなフランスベッドの一番の特徴はなんといってもコイルです。
「高密度連続スプリング」というコイルを使用することでしっかりと体を面で支えてくれるのです。
よって固めがお好みの方、腰痛をお持ちの方には特におすすめです。

全体的にスカスカな印象を受けますよね。
しかしこれが重要なのです。すべてのコイルが一筆書きのようにつながっており、体全体をしっかりと受け止めると同時に高い通気性を両立しているのです。
日本は言わずと知れた「高温多湿」な国です。
高い通気性は心地よい睡眠をもたらしてくれる他、マットレスの耐久性にも大きくかかわってきます。
その為、衛生観念が高い方にも非常におすすめともいえます。
肝心な寝心地はというと
固めがお好みの方にはとにかくオススメです!!
面で支えてくれるマットレスは硬さがしっかりと出やすいのです。
後の記事にも紹介しますが現在日本で主流となっているマットレスは面で支えてくれるものは大変少ないです。
では面で支えるマットレスは何が良いかというと寝姿勢が「立ち姿勢」になります。

上記の画像からわかるように腰の落ち込みが少ない為、硬さをしっかりと感じやすく、腰痛をお持ちの方でも楽になるサポートをしてくれます。
私自身、接客をする中で「硬め」「腰痛」「寝姿勢」といったキーワードをお持ちのお客様には
フランスベッドで大変満足いただいたケースが大変多い経験があります。
ちなみに現在使用している寝具が敷布団という方にもオススメです。
なぜかというと構造が大変近い為、マットレスに移行される方にも違和感が少なくご使用いただけます。
フランスベッドのコイルは立ち姿勢のような寝姿勢になると上でお話しましたよね?
敷布団も同じく硬いベース(畳、フローリング)の上にクッションの役割である敷布団を敷くので
構造としてはかなり近いのです!
そのほかにも!!
フランスベッドには独自の技術を用いたものがあり、中でもオススメは【プロウォール】があります。

マットレスは構造上、端が弱く落ち込みやすい部分です。
プロウォールが入ることでその欠点を解消してくれるものとなっています。
特に活躍する場面としてはマットレスを二つ並べて使用する時!
「二つ並べた時、継ぎ目の違和感が気になって・・・」
といったお悩みは数えきれないほど、お客様から伺ってきました。
継ぎ目を気になりづらくする為の商品は数多くございますが中でもプロウォールを使用したお客様の満足度は大変高いように感じています。
その他にもプロウォールの利点は多くあります!

オプション的要素なのでお値段は少々お高くはなるものの、10年単位で使用するものなので私としても是非おすすめしたい機能ですね!
以上がフランスベッドの代表的な機能、構造の紹介です。
実はこれでもまだまだお話できでいない部分がほとんどです。
また以降の記事で紹介できればと思います。
最後に結論としましては硬め、腰痛をお持ちの方にはオススメ!
逆に柔らかめがお好みの方には他のメーカーがオススメであるといえます。
今回はここまでですが気になる点がございましたら是非ともコメントを残していただけますと幸いです。
次回は国内ホテルブランドマットレスメーカー代表的存在であるシモンズベッドに関して記事を書こうかな~っと思っております!
ここまでご一読いただきありがとうございました!
それではまた!